著者一覧
Altezza Travelで専任リサーチャー兼ライターを務めるユーリーは、2019年からタンザニアに暮らしています。キトゥロ国立公園、ルボンド国立公園、ビクトリア湖、ザンジバルをはじめ、歴史、自然、考古学に関わる数多くの場所を訪れてきました。アマニ森林とイバンダ・キエルワ国立公園での経験をきっかけに、野鳥観察にも深い関心を持つようになりました。タンザニアの文化や歴史に関する文献にも親しみ、調査と旅で得た知見をもとに、当社ブログで詳細な記事を定期的に発信しています。
Altezza Travelのクリエイティブアーティストであるヴァレンティーナは、アフリカの自然景観から着想を得ながら、タンザニアと南アフリカを行き来して活動しています。アフリカ各地で8年以上暮らした経験をもとに、この大陸を旅したい方に向けて、当社ブログで実用的な旅のヒントと貴重な知見を紹介しています。数多くの都市、町、村での滞在を通じて、アフリカ各地の文化、コミュニティ、暮らしに関する豊富な知識を培ってきました。
セルゲイはAltezza Travelの著者です。2012年以降、ジャーナリストおよび編集者としてさまざまな媒体に携わり、世界の文化、歴史、国際経済、旅行をテーマに取材・執筆してきました。物語を伝えることへの関心から、ドミニカ共和国、チェコ、イタリア、ポーランド、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシア、モルディブ、トルコ、カタール、アラブ首長国連邦を訪れ、2023年からは同国を拠点にしています。現在は中東と東アフリカ、とくにタンザニアを中心に調査と執筆を行っています。
2013年、トーマス・ベッカーはタンザニアの魅力に惹かれ、ドイツから同国へ移住しました。各地を巡りながら、地域の文化、伝統、地理、野生動物への理解を深めてきました。キリマンジャロ最高地点のウフル・ピークへの登頂も果たしています。
2023年にAltezzaへ加わる前は、Kaliwa Lodgeを含む複数のロッジで総支配人を務めました。Altezza Travelでは、すべての遠征の運営面を統括し、地域最大規模となる1,700人超の山岳チームを管理しています。
Altezza Travelのマネージャーであるアナトリーは、創業当初から当社に携わっています。2014年からはタンザニアを生活の拠点としてきました。現在は、Wings of KilimanjaroやNimsdai Kilimanjaroの登山など、注目度の高いプロジェクトの運営にも関わっています。アナトリーはキリマンジャロに何度も登頂し、タンザニア各地を訪れてきました。当社ブログでは、Altezzaのニュースや関連する話題を取り上げています。読書家であり探究心のある人物として、タンザニアの歴史、地理、文化に関する記事も随時執筆しています。
ドリスは、キリマンジャロと深く結びついた家系の出身です。父親はキリマンジャロ登山業界の草分け的存在で、1990年代初頭には海外からの旅行者向けに最初期の登山隊を率いました。10年以上前にAltezzaへ加わったドリスは、すぐに当社キリマンジャロチームの重要なメンバーとなりました。現在はタンザニアでの運営全般を統括し、同僚やお客様に知識を惜しみなく共有しています。当社ブログでは、キリマンジャロとその周辺コミュニティについて、実務に根ざした知見を紹介しています。
ヤナは2015年からジャーナリズムに携わってきた経歴を持つ、Altezza Travelのライターです。当社チームに加わる前は、メディア業界で編集者として働いていました。スカンジナビア、アジア、ヨーロッパ各地を幅広く旅しています。2024年、アフリカへの関心をきっかけにAltezza Travelへ加わり、現在はタンザニアの歴史、アフリカの文化遺産、国立公園、そしてアフリカ各地の旅を計画する際のロジスティクスについて執筆しています。
アグネスはAltezzaの運営チームで中核を担うメンバーで、キリマンジャロに関する豊富な経験と、タンザニアのサファリパークへの深い知識を備えています。さらに、キリマンジャロ地域では珍しいアドバンスド・オープン・ウォーターのダイビング認定も取得しています。多様な経験を持つアグネスは、タンザニアのハイキング、サファリ、島の旅を案内する書き手として信頼できる存在です。記事では、地域を代表する目的地から、まだ広く知られていない魅力ある場所まで幅広く紹介しています。
マーヴィン・デリックスは、ドイツを拠点に活動するAltezza Travelの旅行コンサルタントです。タンザニアで7年間暮らした後、雪の多いシュレースヴィヒへ戻りました。現地で培った経験をもとに、現在はタンザニア旅行を検討している方へ具体的なアドバイスを行っています。タンザニアの山々や主要なサファリパークに関する豊富な知識を持ち、その知見を読者に伝えています。
ウクライナ出身のドミトリーは、2014年からタンザニアに暮らしています。キリマンジャロやタンザニア各地の火山で豊富な登山経験を積んできただけでなく、RedBull、Wings of Kilimanjaro、Nimsdaiをはじめ、著名なアスリートや団体のための大規模な遠征も運営してきました。ブリーフィング、山岳クルーのトレーニング、安全プロトコルの設計など、遠征運営に関わる幅広い業務を担っています。
ジョージアはピッツバーグ出身の旅行プロフェッショナル、写真家、コンテンツクリエイターです。パートナーのジャックとともに、個性があり、まだ広く知られていない旅先を求めて世界を巡ってきました。タンザニアの魅力に出会う前には、アメリカ、アルゼンチン、日本、オーストラリアを旅しています。
